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青ひげ公の城
2003年3月28日~4月17日 パルコ劇場にて上演。

【スタッフ】
台本・詞:寺山修司、 演出・音楽:J.A.シーザー、 舞台美術:小竹信節、 照明:沢田祐二、 衣裳:ひびのこづえ、 宣伝美術:合田佐和子、 主催:TBSラジオ、 企画・製作:パルコ/ポスターハリス・カンパニー、 製作:パルコ、 協力:人力飛行機舎、 演劇実験室万有引力、 テラヤマ・ワールド


【キャスト】
第2の妻=三上博史、 第1の妻=荻野目慶子、 第5の妻=秋山菜津子、 男優=河原雅彦、 プロンプターにんじん=佐藤誓、 付人 コプラ=横田栄司、 少女・第7の妻=藤岡杏、 第4の妻=三咲レア、 第3の妻=浅井美保、 第6の妻=沙智、 第8の妻=江本純子、 アリスとテレス=FLIP FLAP、 魔術師=Shin、 衣裳係=蘭妖子、 舞台監督=根本豊、 人形師コッペリウス=井内俊一、 演劇実験室万有引力のみなさま他


16年ぶりの舞台。
それも
「おまえ、駄目だよ」と寺山さんに言われておられたという、舞台(寺山作品)。
寺山さん、前言撤回されると信じます。

大絶賛された舞台でした♪
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テーマ:三上博史 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2005/03/24 16:52】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
<< ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ | ホーム |
コメント
はい、この舞台、物凄かったです(きっぱり・いや ほんと)。
DVD化、されて本当に良かったですよぅ。
されるなんて思ってなかったですもん、当時。 ←勝手に
「一瞬でも忘れたくない!」と思って、”人間ビデオ”と化して 頭の中に録画し続けていました(笑)。

杏ちゃんの前と、杏ちゃんに見えないところで、と、コプラと一緒の時と、、で、まったく違うんですよね~~。 ジョージを演じてるときなんて、もぅ~~!
コプラとのおちゃめな やりとりも とっても好きでしたけど、杏ちゃんに見えないところでの 切ない系の表情が私は大好きでした。

この作品があって、『共犯者』があったそうです。 そして『ヘドウィグ』へ。
進化し続けていらっしゃいますね、三上さん。(^^
ブラボーです。

2005年8月8日(月) 23時12分
【2006/10/25 10:33】 URL | パーシャ #-[ 編集] | page top↑
いや~もう,凄いお芝居見せてもらっちゃいました・・・ってカンジです。

当時,東京公演のみだったので,あきらめてしまったんですが,ミカミさんの芝居を観るためだけに行く価値,十分ありましたネ。惜しいコトした。。。

身体の動きが,ホントに流れるように綺麗なのにビックリしました。それでいて,あの上腕二頭筋!!筋力があるから,どんなポーズも絵のように決まりますネ。16年ぶりの舞台だなんて,信じられないです。あの舞台があったから,『ヘドウィグ』もあったのかな?

ミカミさん,チャレンジしながら,新しい道を切り開いて,どんどんステップアップされてるな~と思いました。

2005年8月8日(月) 13時34分
【2006/10/25 10:33】 URL | ショカ #-[ 編集] | page top↑
Morikoさん、ありがとうございます。
「リアル」と「それらしく見せる」ですか。 なるほど~~!

前回の『ヘドウィグ』の青山監督の記事に、
”三上さんがご自身のことをアングラと定義づけておいでだが、、、”
という内容のものがあったのですが、
私、分かったような、分からないような、だったんです。
でも、ようやくわかりました。(^^
ありがとうございます~。

演技をしない演技・・お芝居をしないお芝居・・
プロが素人を演じるんですね。
特典映像、まだ見ていないので、楽しみに見ます♪

2005年3月27日(日) 21時50分
【2006/10/25 10:32】 URL | パーシャ #-[ 編集] | page top↑
岩波新書 「日本の現代演劇」 扇田昭彦著
を読んでみると、寺山さんの表現する世界がよく見えてきますよ。
「アンダーグラウンド」と呼ばれる芝居と新劇との違いなんかも分かりやすく説明してくれています。
簡単にいえば、「アングラ」芝居というのは、現実感を感じる「リアル」な演技で、新劇については、より「それらしく見せる芝居」。
アングラから入られた役者さんからすると、新劇はどこかものたりなさを感じるようです。

この作品で一番私が難しいだろうなと感じた役は「第7の妻(少女)」かな。
DVDの特典映像を観るまでは、この役がそんなに大変な役だったとは思いませんでした。(演技をしない演技?お芝居をしないお芝居??)
本当、深い作品ですよね~

2005年3月26日(土) 12時27分
【2006/10/25 10:32】 URL | Moriko #-[ 編集] | page top↑
表現方法、違うんですね? 私、全然わかんなくて。(^^)ゞ
お芝居、たくさんご覧になられてると、気づかれることも多いですね~。
また色々教えてください。m(__)m

この作品、感想書いているうちに、物凄く深い作品だな~!
と驚いたんです。
観た直後は、三上さんしか見えてないから(笑)、
何にも分かんなかったんですけど。(^^)ゞ
女優について、色んな表現方法で見せてくれてたんだな、って
あとから気づきました。
また色々お話聞かせてくださいね。

2005年3月26日(土) 2時30分
【2006/10/25 10:31】 URL | パーシャ #-[ 編集] | page top↑
私がファンサイトへ書き込むきっかけにもなった作品。
三上さんの生の舞台が観たいと思っていたにも関わらず、見逃した舞台。
DVDを買って観ました。
16年ものブランクがあるとは思えないほどの素晴らしい、迫力、存在感ある演技でした。お見事!
欲をいいますと、周りの役者さんを「アングラ」系役者で固めて欲しかったです。この作品・・・というより寺山作品は「アングラ」役者でないと・・・やはり(生意気ですいません)。
違うんです、微妙に・・・新劇系から入られた役者さんと、アングラ系から入られた役者さんの演じ方(表現方法)が。どちらが良い演技とか悪い演技とかではなくって・・・何だろう、上手く説明ができませんが・・・あ、私の好みの問題なのであまり気にしないで下さいm(__)m

2005年3月26日(土) 2時9分
【2006/10/25 10:30】 URL | Moriko #-[ 編集] | page top↑
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